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2010年10月30日土曜日

最近購入したチェスの本等 #chessJP #chess #iPadJP #iPhoneJP




最近マイケル・サンデル教授の"これからの「正義」の話をしよう"(電子書籍版)をiPadで読み終えました。色々と考えさせてくれる本ですが、私には難しい本でした。特別読みにくい本という訳ではありませんが、訳の問題なのか私の問題なのか(たぶんこちらだと思いますが)理解するのに結構苦労しました。1回読むだけだと難しいかも知れません。カントの哲学は難しいようですが、機会があったら読んで見たいと思います。



最近読み始めた本です。iPhoneの英語アプリは結構持っていますが、宝の持ち腐れ状態になっているので活用したいと思いガイド用に購入した本です。



久し振りに一気読みしました。マーケティングという言葉は出てきませんが、マーケティングの一手法をわかり易く書いた本だと思います。著者の末広栄二さんからサインも頂きました。






早く読みたいのですが、全く手付かず状態です。



これも全く手付かずです。



昨日届いた本。これも早く読みたいです。



これも早く読みたいです。




これも早く読みたいです。






翻訳された小笠さんのサイン。直接購入は私が第一号とのこと。



まだ数ページしか読んでいない。
以下チェスの洋書です。殆ど積むだけ状態です。















-- 自分のiPhoneから発送する

2010年7月20日火曜日

#kindleJP #iPhoneJP #iPadJP #chessJPAmazon.com、Kindle向け電子書籍の販売部数が印刷版書籍を上回る、チェスの電子書籍を読む

米Amazon.comは米国時間2010年7月19日、同社の電子書籍リーダー「Kindle」の販売増加に伴い、電子書籍の販売部数が印刷版書籍のそれを上回ったと発表した。4〜6月の3カ月間に、同社の米国ECサイトで印刷媒体の書籍100冊が販売されるごとに、Kindle向け電子書籍(無償コンテンツは除く)は140冊販売された。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100720/350438/

今日は、上記の記事に注目しました。予てより電子書籍には興味があります。数千冊もの書籍を一つのデバイスに入れて持ち運べるので、色々と便利です。私は広辞苑、大辞林、ブリタニカ百科事典等の辞書の他にチェスの電子書籍をiPhoneやiPadに入れて常時持ち歩いています。チェスの電子書籍の数はまだ十分と言えませんが、いくつか紹介したいと思います。





写真には5つしか写っていませんが、もう一つRook endingの本を購入しています。いづれもAmazonのKindle版です。電子書籍は本棚が要らないというメリットの他に紙代、物流コスト、在庫のリスク、倉庫代等を抑えられるので安いというメリットがあります。上から2つ目のEndgame Manualは紙の書籍だと2496円ですが、kindle版は1603円です。
Kindleには引き継ぎ機能があります。例えば家ではiPadで読むとします。外出先ではiPhoneで続きから読むことが出来ます。勿論ネットに繋がっていることが前提です。
国内でもiPad発売と同時に電子書籍業界が活発になって来ており、これから非常に楽しみです。

-- 自分のiPhoneから発送する

2009年12月31日木曜日

Kindle、Amazon創業以来最もよくプレゼントされた製品に

クリスマス当日の25日には初めて、電子書籍の販売数が紙の書籍のそれを上回ったそうです。25日のApple Store銀座のイベントで隣の方がKindleを操作していましたが、クリスマスプレゼントだったのでしょうか?初めて「Kindle」を目にしたのですが、思ったより大きかったです。電子書籍に参入する会社が多いですが、顧客視点にたったビジネスモデルを構築できる会社が勝ち組になるのだと思います。成功する会社は少なく淘汰されていくと思います。因みに、太宰治の「人間失格」と「ヴィヨンの妻」は今年iPhoneで読みました。文字の大きさを変えられるのがいいですが、もっと大きなメリットは本棚が要らなくなる、紙を使用しないことや物流コストを抑えられるので低価格で提供されること、印刷工程や物流が無くなるので出版までの時間が短くなることでしょうか。Kindle for iPhoneもリリースされたので、来年はチェスの本も電子書籍で購入する機会が増えそうです。

2009年12月16日水曜日

iPhoneでAmazon kindleの電子書籍が読めるようになりました

従来、米国のみで対応していたkindle for iPhoneですが日本でもリリースされました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091215/342176/



早速、チェス関連書籍を3点購入しました。




2009年10月17日土曜日

チェスも電子書籍で?KindleとKindle for iPhoneに期待

最近電子書籍に興味を持っています。

iPhoneのApp Storeでも電子書籍というカテゴリーがあり、数多くの電子書籍を読むためのリーダーや電子書籍が販売されています。
私は、評価が比較的高く一番売れている「i文庫」という450円のリーダーを使っています。青空文庫にある著名な作品151本が内蔵されており、7000を超える青空文庫を無料で追加ダウンロードできます(通信費はかかりますが、Internetに常時接続の環境であれば追加の通信費はかからないでしょう)。太宰治の「人間失格」や「ヴィヨンの妻」などを読みましたが、違和感なく紙の本と同様に読めました。

チェスの本が電子書籍で読めればよいのですが、iPhoneで読めるものはごくわずかで読みたいものがありません。そこで期待しているのが、KindleとKindle for iPhoneです。

Kindleはamazonから販売されている電子書籍リーダーで、以前は米国のみでの販売でしたが、最近になって日本を含む100以上の国で10月19日に発売すると発表しました。この国際版Kindleの価格は279米ドルで日本では3Gの携帯ネットワークを利用してコンテンツをダウンロードします。通信費はamazon持ちのようで無料です。1冊のダウンロードは60秒程度らしいので元を十分取れるということなのでしょう。米国では35万冊以上の英語のコンテンツがダウンロードできますが、日本では、20万冊の英語コンテンツのようです。因みにchessで検索すると米国では93件、アジア&パシフィックでは76件がヒットしました。また、価格ですが、例えばAlekhineの「New York 1924」は、紙の本で2906円ですが、Kindleでは17.82米国ドル(今日のレートで1620円)と格安です。Laskerの「Chess Strategy」は何と2米国ドルです。

もっと期待しているのが、Kindle for iPhoneです。米国では既に始まっているサービスでKindle版のコンテンツをiPhoneにダウンロードできます。残念ながら米国のiTunesは米国で発行されたクレジットカードが必要であり、日本国内でサービスを受けるのは困難です。法律に触れる可能性のある裏技があるようですが、それは絶対やめましょう。すぐに試したい方はKindleを購入して下さい。

電子書籍の魅力は、安価、短時間で入手可能、場所をとらない(本棚がいらない)、1000冊以上のコンテンツを携帯できる、検索ができることだと思います。

尚、Kindleは一般的な液晶(LCD)では無く、米国E Ink社の電子ペーパーを採用しています。電子ペーパーの特長は、低消費電力で見た目が紙のような感触、目にもやさしく明るいところでも視認性がよいとのことです。今後も注目される技術です。将来的には、CDがレコードを駆逐したのと同様のインパクトがありビジネス・モデルのイノベーションにも大きく影響しそうです。